大河ドラマ「龍馬伝」-故郷の友よ
龍馬(福山雅治)は土佐で平井収二郎(宮迫博之)が切腹させられたと知り、土佐に戻った武市半平太(大森南朋)の身を案じていた。龍馬は再び京にいる勝麟太郎(武田鉄矢)を訪ねる。勝は急いで日本の海軍を作らねばならないと龍馬に語る。そのころ、朝廷では過激な攘夷(じょうい)を叫ぶ長州を京から追い出そうと、薩摩藩が秘密裏に公家たちに近づいていた。そして後に八月十八日の政変と呼ばれる事件が起こり、三条実美(池内万作)ら攘夷派の七人の公家たちは追放されてしまう。
勝は大坂の勝塾で航海術を学ぶ土佐藩士たちに、帰るなと告げる。長次郎(大泉洋)は勝の指示に従うと言い、亀弥太(音尾琢真)や寅之助(是近敦之)らは、命令に従うべきか迷う。そんな中、龍馬は土佐に戻り、半平太や以蔵(佐藤健)らを助けたいと申し出るが、勝に引き留められる。
おすすめ坂本龍馬関連本
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||












