大河ドラマ「龍馬伝」-黒船と剣
ペリー率いる米国艦隊が浦賀沖に姿を現し、幕府はその対応に慌てる。各藩は海岸警備を命じられ、龍馬(福山雅治)も品川海岸に設けられた土佐藩の陣に駆け付ける。合間を縫って、龍馬は黒船を一目見ようと陣を抜け出した。途中で桂小五郎(谷原章介)と合流し、一緒に現場へ向かう。初めて目にする蒸気船の威容に、二人は驚嘆するばかりだった。万一の事態に備え、武士たちは剣術のけいこを始める。しかし、実際に黒船を見た龍馬は、戦争になれば剣など役に立たないと悟る。けいこにむなしさを感じ悩む龍馬を、佐那(貫地谷しほり)は気遣う。その後、幕府は米大統領からの親書を受け取り、国中で開国の是非をめぐる論議が日々高まっていく。土佐の弥太郎(香川照之)も、藩主あてに意見書をしたためる。
龍馬伝
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