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	<title>2010年の大河ドラマ「龍馬伝」を楽しむための関連本を集めました！</title>
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	<description>坂本龍馬をもっと知るための本をピックアップ！「龍馬伝」をきっかけに日本の歴史に触れてみてください。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 28 Aug 2010 22:09:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-薩長同盟ぜよ</title>
		<description>桂小五郎改め木戸貫治（谷原章介）が護衛にとつけた槍（やり）の達人・三吉慎蔵（筧利夫）とともに京に向かう龍馬（福山雅治）は、大和屋に寄って徳（酒井若菜）に長次郎（大泉洋）の写真と遺書を渡す。京に着くと薩摩藩邸の周りに幕府方の隠密がいて、なかなか近づけない。一橋慶喜（田中哲司）が出兵しない薩摩に疑念を抱き不穏な動きはないか探っていたのだ。寺田屋に戻り、龍馬は慎蔵に薩長同盟にかける思いを話す。お龍（真木よう子）の自分への想いを知った龍馬は、命の危険を冒して日本を変える仕事に取り組んでいるから、もう会うことはないと告げる。 </description>
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-侍、長次郎</title>
		<description>ユニオン号を下関に運んだ龍馬（福山雅治）たちだったが、船の運航は亀山社中が行い、社中や薩摩藩が自由に使えるという約束を近藤長次郎（大泉洋）と井上聞多（加藤虎ノ介）がしていたことが問題になる。龍馬は薩長を結びつけることを優先しようと、船の管理は長州がすることで話をまとめる。長次郎は社中の生活費用を現実にやりくりしてきたので、社中が動かせる船を持ちたいと思ってしたことだった。失意の長次郎は長崎に戻るが、社中のメンバーに私欲に走ったと責められる。 </description>
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-狙われた龍馬</title>
		<description>下関に来なかった西郷（高橋克実）を追って、京の薩摩藩邸にやってきた龍馬（福山雅治）と中岡慎太郎（上川隆也）は面会を断られ、龍馬は伏見の寺田屋へ向かう。そこで龍馬は新選組の近藤勇（原田泰造）がお龍（真木よう子）に酒の相手をさせているのを知り、危険を冒して近藤を泥酔させお龍を助ける。近藤は龍馬にとって、以蔵を追い、亀弥太を殺した憎き相手だったが刀を抜くことを思いとどまる。同じとき、千葉重太郎（渡辺いっけい）が、妹・佐那の思いのために龍馬を追って寺田屋を訪れていた。重太郎はお登勢（草刈民代）とお龍の会話から龍馬が日本を変えるという大きな仕事にまい進していることを知る。
西郷から面会を拒否された龍馬は、いったん、龍（真木よう子）が働く船宿「寺田屋」に身を隠そうとする。ところが寺田屋では、偶然、近藤が酒を飲んでいた。龍馬はお登勢（草刈民代）の忠告を聞いて引き返そうとするが、近藤が龍を気に入って酒の相手をさせていることを知ると、自ら近藤がいる部屋に乗り込んでいく。 </description>
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-龍馬の秘策</title>
		<description>長崎滞在の龍馬（福山雅治）たちは、船を借りることもできずに途方に暮れていた。そこへ、土佐勤王党だった池内蔵太（桐谷健太）が訪ねて来る。池は高杉晋作（伊勢谷友介）とともに長崎に潜伏していたのだった。龍馬は池に連れられて高杉に会いにいく。そこには、引田屋で出会った伊藤俊輔 （尾上寛之）と井上聞多（加藤虎ノ介）もいた。高杉は長州藩が幕府に従わず戦いぬく覚悟であると語る。
長次郎（大泉洋）らは、長崎に滞在するため商売を始めようと計画し、ご当地名物であるカステラの製造・販売に着目。龍馬は商人・乾堂（本田博太郎）に開業資金を貸してほしいと頼み込む。 
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-新天地、長崎</title>
		<description>神戸の海軍操練所が閉鎖され、龍馬（福山雅治）たち脱藩浪士は薩摩藩の西郷吉之助（高橋克実）と小松帯刀（滝藤賢一）に身を預け、大坂から薩摩へ航行中、長崎に立ち寄る。小松や西郷は、蒸気船を操る技術を持つ龍馬たちに、薩摩の船の操船をさせようと考えていたが、龍馬は近藤長次郎（大泉洋）や沢村惣之丞（要潤）らとともに、藩の世話にならずに生きていく道を探そうとする。 </description>
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-武市の夢</title>
		<description>龍馬（福山雅治）は、武市半平太（大森南朋）を助けるために、吉田東洋を殺したのは自分だと後藤象二郎（青木崇高）にうそをつく。後藤は逃げ去った龍馬を全力で捕らえようとする。一方、龍馬が土佐に現れ、自分が東洋殺しの下手人だと認めたことを聞いた山内容堂（近藤正臣）は、武市の牢（ろう）を訪れる。容堂は、尊王運動と土佐藩との板挟みになりながらも土佐藩に忠義を尽くそうとした武市と、徳川家のやり方に納得せずとも徳川家に忠義を尽くさなくてはならない容堂自身が似ていると武市に話す。容堂の予期せぬ優しい言葉に、武市は感激するのだった。
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-龍馬の大芝居</title>
		<description>海軍操練所が閉鎖され、龍馬（福山雅治）たちは行き場所を失っていた。龍馬はお龍（真木よう子）を預けた伏見の寺田屋に足を運ぶ。薩摩藩の定宿でもあるという寺田屋の女将（おかみ）・お登勢（草刈民代）に薩摩藩のことについて話を聞こうと思ったのだ。海軍操練所に引き入れてしまった仲間たちを生かす道を龍馬は考えていた。龍馬は、大坂の大和屋に行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか議論していた。
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-西郷吉之助</title>
		<description>海軍操練所が閉鎖されることになり、勝麟太郎（武田鉄矢）は龍馬（福山雅治）を薩摩藩の西郷吉之助（高橋克実）に会わせることにする。龍馬は、西郷に薩摩と長州が戦っている場合ではないと意見するが、西郷は幕府も長州も油断がならないと反論する。逆に、西郷は勝から操船技術をもつ龍馬たちを薩摩に引き取ってほしいと頼まれていると話す。龍馬は、長州を討った薩摩に従う気にはなれなかった。いよいよ海軍操練所が閉鎖され、勝が江戸に戻る日がやってくる。勝は龍馬たちに「日本を世界と互角に渡り合える国にしてほしい」と言い残して去っていく。脱藩者である龍馬たちは操練所が閉鎖されても土佐藩には帰ることができなかった。
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-寺田屋の母</title>
		<description>龍馬（福山雅治）は伏見の船宿・寺田屋で、亡き母・幸（草刈民代）にそっくりの女将（おかみ）・お登勢（草刈民代＝二役）に出会い、思わず泊まることに。そして、お登勢に励まされ、新たな気持ちで神戸海軍操練所に戻っていく。
池田屋で多くの同志を殺された長州藩は、再起をかけて京に攻め入り、会津藩との戦いが始まる。後に蛤御門の変と呼ばれる戦いである。
幕府は朝廷から長州征伐を命じられる。だが、勝（武田鉄矢）は国中を巻き込む戦になりかねないと、将軍後見職・慶喜（よしのぶ・田中哲司）に自制を促す。それが慶喜の怒りを買い、勝は軍艦奉行職を解かれてしまう。 </description>
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		<title>大河ドラマ「龍馬伝」-愛の蛍</title>
		<description>京の池田屋に向かった龍馬（福山雅治）は、亀弥太（音尾琢真）の死を目の当たりにする。池田屋を襲撃したのは新選組だった。怒りに震える龍馬は、引き上げていく新選組に挑もうとするが、居合わせた桂小五郎（谷原章介）に止められる。桂は池田屋で殺された者たちの無念をいつか必ず晴らすと誓う。そのころ土佐では、以蔵（佐藤健）が厳しい拷問を受けていた。吉田東洋殺しの犯人を吐かせようという後藤象二郎（青木崇高）の追及が続いていた。武市半平太（大森南朋）は以蔵が拷問で苦しむ声を間近に聞きながら、じっと堪え忍ぶしかなかった。責めに耐える以蔵の悲痛な声は、近くのろうにいる半平太（大森南朋）の耳に痛く響く。しかし、以蔵が口を開かないため、象二郎は弥太郎（香川照之）にも手伝わせることに。半平太のことを心配する弥太郎は正直に話すよう訴えるが、それでも半平太は真相を語ろうとしない。  </description>
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